木造3階建共同住宅 共同住宅・長屋
INFORMATION
「住む人の満足」と「オーナー様の投資効率」。
この2つを高い次元で両立させることにこだわった物件です。
かつては避難確保のため広い空地や通路の確保が必要で、木造3階は計画のハードルが高いものでした。現在は安全性の考え方が整理され、60分準耐火で現実的に成立する領域へと変わっています。
木造3階建て×準耐火60分という設計により、都市部の限られた敷地でも計画を成立させ、戸数確保とコストバランスを両立。単なる共同住宅ではなく、事業として成立する計画を前提としています。
2×4工法の最大の特長である面構造は、建物全体で荷重を受け止めることで高い耐震性を確保。さらに、壁全体で構成される構造により、断熱性・気密性にも優れ、外部環境の影響を受けにくい安定した住環境を実現します。
地震に強く、静かで快適な空間を提供します。
また、設計の柔軟性も意識し、コンパクトな寝室を備え、ユニットバスとトイレの分離や無駄のない水周りの動線計画など、メンテナンス性や、日々の暮らしに直結する住みやすさにも配慮。限られた条件の中でも“選ばれる住戸”として成立する設計を実現しています。
外観は周辺環境との調和を意識しながらも、入居希望者の目を引くシンプルでモダンなデザインに。
建築コストを抑えながらも、入居者から「住んでよかった」と言っていただける品質を実現した、私たちの自信作です。