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2×4工法採用。『ほっとエールてとて』で
障がい者グループホームを計画


私たちはツーバイフォー工法による、施設、住まいづくりのノウハウを、障がい者施設にも展開。障がいのある方の住まいづくりを通じて社会との懸け橋となる施設づくりを目指しております。
 

 
 

障がい者の総数はおよそ744万2千人、日本の全人口の割合では約5.8%で、実に17人に1人は障がいを持っていることになります。
しかし、現在でも障がい者の方たちのための住宅は充分に用意されているとは言えない状況です。
法律が制定されてからも、障がい者用住宅は供給が少なく、多くの方たちが自宅で待機されています。
障がいを持たれた親御さんが、安心して子供を委ねられる福祉住宅をツーバイフォー工法を通して、ご提案していきたいと考えています。
 
 

住む人にやさしいバリアフリー設計、消防法にも対応

 
内部は住宅のような雰囲気を大切にしたバリアフリー設計。IHコンロや車いす対応のトイレ、居室は引き戸W=800、個別クロゼットを標準とした住まう人にやさしい計画また準耐火構造を標準として114条区画、消防法にも対応した防災設計。
 

 

 
 
 
 
 

構造計画もシンプルで、汎用性に優れたグループホームを計画する。

 
障がい者グループホーム(20 戸×1棟=20 戸)に、就労継続支援施設(1 棟 定員20 人) をセットにしたプラン。
20 人の障がい者のGHと、働く場所、就労場所を計画して、障がい者にやさしく、さらに、効率的な建物運営、利益の確保を目指すプランとなります。もちろん運営事業者様のご要望に沿いながら建物を計画していきます。
グループホーム、就労継続支援施設共に、比較的小さな土地にも計画が可能です。また、500㎡以内に抑えますので構造計画がシンプルになり、施工面からも建築しやすい土地活用と言えます。
 
 


建てるだけで多くのメリット! 2×4工法
 
設計において2×4を選択するメリットは多くあります。箱形構造の為、面で外力を分散、吸収するため抜群の強度を発揮します。また、面構造は気密性が高く、熱を逃がさないので、省エネエコ空間が期待できます。
建物の本体価格を如何に削減していくかが、事業成功の近道でもあり課題でもあります。2×4のメリットでもあるコストダウン。工場でパネルを製作するので昨今の職人不足、単価の高騰にもあまり左右されず更にプランの企画、規格化で工期短縮を実現。勝つ商品づくりが可能です。

耐震性

 

耐火性・防災性

 

機能性・省エネ性

 

 

快適性

環境への配慮

 

システマチックな汎用性

 

 
用途地域や、防火指定、建物用途、規模、階数等物件によってより複雑で難しいのが、木造の防耐火設計。私たちはツーバイフォーファイアーストップ工法の強みを生かしつつ、物件プロジェクトごとに1つづつ丁寧に解決し、適切な防耐火設計を進めて行きます。
<2×4木造にはコスト削減のメリットが多くあります>
 
1、パネル工場で躯体を製作するので、木造在来工法に比べても、現場の建て方の工期の短縮
 
2、RC造、鉄骨造に比べて荷重が軽いため、基礎のコスト軽減
 
3、減価償却の期間の短縮
年数が短いと毎年の減価償却に計上できる費用が大きくなります。
(木造22年、RC造47年、鉄骨造34年)
 

 

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